【5月】ビットコインバブルは終了か

みなさんこんにちは金ちゃんです😊✨
さてさて、5月半ばに暗号資産全体が大暴落📉
ビットコインも62000ドルを高値に、
数日かけて30000ドルまで一気に下落してきました。
この暴落はなぜ起こったのか、そしてこの暴落で暗号資産バブルは崩壊し、
再度2018年のように長い低迷へと突入していってしまうのでしょうか?
全て今日のこのブログで解明していきたいと思います👍

⚠️:この記事は2021年5月24日に作成されたものです

現在のビットコインは

\現在の価格は35000ドル🗣/

ビットコインは最高値62000ドルを天井に 綺麗な三尊を作ってその後大きく下落
現在は今年の1〜2月に推移していた30000ドル台でなんとか踏みとどまっている状況です😮

三尊のネックラインでもあった 黄色のトレンドラインを割り込み、
相当強力ではあった42000ドルで一旦は弾かれたものの、
その後のリバウンドの勢いが弱く
42000ドルを割り込んだ後は一気に
サーキットブレイクを起こして急落
30000ドルで反発されたのち1万ドルの急リバで乱高下をする形になり、
再度42000ドルまで戻しましたが、
サポレジ確認の戻り売りで現在は下落局面にある状況です😮

bybitの公式ブログも担当している金ちゃんですが、
下落が起こる直前では「暴落に注意」してほしく、
仕切りに注意喚起を行っておりました。

👉:42000ドルが底値になるか⁉️~今週の相場分析~
👉:史上最高値更新する⁉️〜攻めと守りで戦いに勝つ〜

上昇トレンド中に高値圏で出るチャートパターン

今回は天井圏で三尊を形成していく流れから、
今回の暴落はある程度予想はできました。
過去にも暴落する前はダブルトップなど、
その後「下落に転じやすい」チャートパターンを形成したのち暴落をしています📉

去年の10月頃より日足レベルでトレンドになり、
その後2〜5月までは42000ドル〜62000ドル間のレンジでした
トレンドが3割、レンジが7割と言われている相場ですので、
ここからしばらくは日足レベルでのレンジ期間と見ていいでしょう🤔

再度すぐに62000ドルの 史上最高値を超えるV字回復はしづらい状況なので、
しばらくレンジを形成した後、再度30000ドルを割る展開になっていくのか
上昇トレンド継続として高値を目指していくのか様子を見ていきます😉

過去の暴落と比較してみる

☝️:2020年3月の暴落チャート

去年の3月に起こったコロナショック時は、
1日で-50%もの暴落を引き起こしました。
今回の下落では-30%近く下げたビットコインですので、
2020〜2021年の暗号資産バブルの中の調整では1番の下落率となりました💦

この時も三尊を形成した後、ネックラインを割って大きく下落しています。

ですが金融緩和の背景もあり、リスクヘッジ資産と選ばれたビットコインはその後2ヶ月ほどの期間を経てV字回復しました。

☝️:2018年2月の暴落チャート

2018年に起こった暴落でも三尊を形成、その後ネックラインを割るとさらに急落、赤のサポートでもある6000ドルで反発された後、一気に急反発で上昇、しかし高値更新をすることはできず、ジリジリと 高値を切り下げる形で長い低迷期へと突入していきました😮

今回類似している点は、どれも三尊を作って下落していった点です。
そして2つの大きな違いは、
✔︎下落前の高値を更新できた
✔︎下落前の高値を更新できなかった

なので答えは大きく違います。

では今回の62000ドルの高値を更新する可能性はどのくらいあるのでしょうか?🤔

高値更新するには42000ドルが鍵になる

去年のコロナショック時の暴落で肝となった8100ドル付近のネックライン。

重要なラインでもあったため、この水平線を境にビットコインの運命を決めて行ったように見て取れます。

今回の下落で重要局面だったのは42000ドルなので、
今後は42000ドルを再度しっかりとレジサポ転換できるか否かというところが焦点になってきます。

42000ドルはまだ何度かタッチしにくると見ていますので、
その時の「抜け具合」「抜けられない具合」を慎重に見定めていく必要があります。

バブル崩壊には足りない歓喜

まずは 恐怖度指数のVIXを見てみましょう👀🔍
去年のコロナショック時は過去最大の84を記録。
その後リバウンドしつつ、高値と安値を切り下げるように推移しています。

世界的な悲観によって、 コモディティである金やビットコインに資金が流れバブルになったので、
反対に、「歓喜」になるまではある程度資金の逃避先として見られることは継続していくだろうと見ています。

その上がりすぎ、下がりすぎを基準として見れるのが下部に表示されたRSIです。
コロナショック時のRSIはこれも基準の上がりすぎラインの点線を大きく上回り87を記録
同じほど歓喜になる目安としては 14くらいまではいく可能性がどこかのタイミングであると思っています。

現在は未だコロナウィルスによる経済崩壊の余波はありますので、
すぐに経済が好転して元の生活に戻るかと言われればその可能性は低く
このVIXのチャートを見ながら世界経済への人の心理状況を見定めていきたいと考えています。

 

イーサリアム先物契約スタート

bybitでは今回のCBでも通常通り取引が可能でございました。
この激しい相場環境の中で、取引が停止してしまうのは命取りです。
このような環境の中で問題なく取引ができるbybitは、 今後も私たちの資産を増やせる
そして 守れる唯一の取引所といっても過言ではないでしょう。

そんな中で 多種多様の方法で稼ぐことができるbybitに新たな取引項目がスタートしました。

イーサリアム先物契約の第一弾として、
2021年6月25日が満期日の ETHUSD0625先物契約PCサイトで取引可能となります。
また来週には第二弾として、2021年9月24日が満期日ETHUSD0924先物契約がリリース予定です。

BTCUSD先物契約と同様に、ETHUSD契約は下記のような特性を有し、
近日中にはbybitアプリでも利用できるようになります👍
保険基金を共有:ETHUSD先物契約とETHUSD無期限契約で保険基金を共有することで、自動デレバレッジリスクを最小限に抑えることができます。
2つのポジションモード:「ワンウェイモード」と「ヘッジモード」を切り替えることができるため、ヘッジ戦略(クロスマージン)を柔軟に実行可能です。
ウォレット残高を共有:ETHUSD先物契約とETHUSD無期限契約は、単一のウォレット内でイーサリアム残高を共有することによって、資金を最大限利用できるようになります。
資金調達料なし:資金調達料は一切不要です。

市場の方向性が見えにくい今こそ、リスクヘッジと収益の向上を目指してイーサリアム先物契約を利用してみてはいかがでしょうか?😉

まとめ

いかがだったでしょうか?
今年に入って暗号資産取引は前年比の2倍以上となっており、
たくさんの億万長者を輩出しています。
コロナ経済の不況から、生活が苦しく、未来に不安を覚えている人も多いのではないでしょうか。
暗号資産は株や為替取引などとは違い、参入障壁が低く、
金ちゃんも初めて参入した投資、資産運用はビットコインでした😊
暗号資産の取引所の口座開設は現在殺到していますので、
作れるうちに 早めに口座開設しておくことをオススメします👍

投稿者プロフィール

金ちゃん
金ちゃん仮想通貨トレーダー
20歳の頃より多岐に渡りビジネスをしている1児のシングルマザーです✨ 仮想通貨は2017年1月〜? 経済出身、少子高齢化や景気低迷の日本経済などに言及しています。現在ライター業として4社と契約中✏️年内マレーシアへ移住予定

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ABOUTこの記事をかいた人

20歳の頃より多岐に渡りビジネスをしている1児のシングルマザーです✨ 仮想通貨は2017年1月〜? 経済出身、少子高齢化や景気低迷の日本経済などに言及しています。現在ライター業として4社と契約中✏️年内マレーシアへ移住予定